ハーモニーのある
コミュニケーションを実現する。

おたまじゃくし研究所とは

企業や学校をはじめとする様々な場所でコミュニケーションが行われています。コミュニケーションの重要性は、効果的な意思決定や新事業のアイデア創出、価値観の異なる他者との協調が求められる中でより高まっています。ハイラブル株式会社は、話し合いの見える化技術で多くの人々の会話を分析してきました。

おたまじゃくし研究所では、研究員の豊富な経験と話し合いの定量データを組み合わせた研究を通して、 様々な話し合いのパターンを発見します。 そして、研究で得られた成果を世の中に伝えていくことで、 人々が互いに相手の意見に耳を傾け、自分の意見を伝えられる、ハーモニーのあるコミュニケーションの実現を目指します。

お知らせ

2020.9.11
お知らせ
目標パターンを決めた話し合い実験の分析記事を公開しました。 ( 前編 後編 )
2020.9.11
お知らせ
Excel を使った話し合い分析の記事を公開しました。 ( 前編 後編 )
2020.9.11
お知らせ
研究所の note アカウントを開設しました。研究成果を発表していきます (note へのリンク )
2020.8.31
リリース
おたまじゃくし研究所を設立しました。 (プレスリリースへのリンク)

活動内容

コミュニケーションの
要素を発見する
コミュニケーションの
パターンを作る
コミュニケーションの
知見を伝える

メンバー

所長

水本 武志
(Takeshi Mizumoto, Ph.D.)
ハイラブル株式会社 代表取締役。博士(情報学)。カエルの合唱やロボットの合奏の研究、雑音の大きい環境での音環境分析の研究に従事したのちにハイラブルを創業し、学校や企業などの様々な状況でコミュニケーションの分析を行う。

研究員

井上 浄
(Joe Inoue, Ph.D.)
株式会社リバネス 代表取締役副社長CTO。博士(薬学)、薬剤師。熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授を兼務。大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者。
仲山 進也
(Shinya Nakayama)
仲山考材株式会社代表取締役/楽天株式会社楽天大学学長。社員20名の楽天に入社、楽天大学を設立。20年にわたって数万社の中小・ベンチャー企業を見続け支援しながら、人にフォーカスした自律自走型の組織文化づくりを探求している。著書『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』ほか多数。
長尾 彰
(Akira Nagao)
株式会社ナガオ考務店代表取締役/組織開発ファシリテーター。冒険教育研修会社、玩具メーカー、人事コンサルティング会社を経て独立。複数の法人で「エア社員」の肩書のもと、事業開発やサービス開発、社内外との横断プロジェクトを通じた組織づくりをファシリテーションする。著書『宇宙兄弟「完璧なリーダー」は、もういらない。』『宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいく チームの話』
角 勝
(Masaru Sumi)
株式会社フィラメント代表取締役CEO。1995年、大阪市に入庁。2012年から大阪市の共創スペース「大阪イノベーションハブ」の設立準備と企画運営を担当。2015年、フィラメント設立。以降、新規事業開発支援のスペシャリストとして、主に大企業に対し事業アイデア創発から事業化まで幅広くサポートしている。
柳楽 浩平
(Kohei Nagira)
ハイラブル株式会社 シニアエンジニア。修士(情報学)。大学院在学中にノンパラメトリックベイズに基づくマルチチャネル音源分離の研究に従事。2013年に楽天株式会社に入社し、楽天トラベルの開発で多国籍・複数拠点間のスクラム開発でのファシリテーションを経験。2019年にハイラブルに入社。話し合いの可視化サービス開発にスクラムを導入し、スクラムマスターをしながら、コミュニケーションの分析を行う。

名前の由来

おたまじゃくし研究所の名前の由来は2つあります。 ひとつ目は、 カエルの子供「おたまじゃくし」です。 当社のアイコンであるカエルの子供は、話し合いの研究を通して生まれたばかりの新たな知見を生み出すという、当研究所の目指すことを表現しています。 ふたつ目は、音符の愛称「おたまじゃくし」です。 ハーモニーのあるコミュニケーションを実現するという当研究所の考え方に由来しています。

お問い合わせ

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運営母体

ハイラブル株式会社
音環境分析でコミュニケーションを豊かにすることをミッションに、 話し合いを見える化するサービスを学校や企業に提供する。
プライバシーポリシー
ハイラブル株式会社  (C) Hylable Inc.