ロールプレイを科学する Hylable Discussion

ロールプレイ研修は効果的ですが、実施は大変でした

営業、カウンセリング、コンサルティングなど、対人的な話し合いの場面を想定した研修には、 ロールプレイ実習のカリキュラムが含まれています。 しかし、このロールプレイを研修に取り入れるには次のような難しさがありました。

  • 手間がかかる
    ロールプレイ直後の記憶が新しいうちにフィードバックするには、講師はロールプレイの場に常駐して観察しなければなりませんでした。
  • 時間がかかる
    データに基づくフィードバックを返すには、文字起こしや音声の聞き返しなど長い時間のかかる作業が必要でした。
  • 少人数しか研修できない
    数十人が一斉にロールプレイをすると講師はすべてを観察できないため、少人数の研修しかできませんでした。

Hylable Discussionで実現する
科学的なロールプレイ評価

Hylable Discussion(ハイラブル ディスカッション)は、マイクロホンアレイ(*)で録音した話し合いを、当社の保有する2つの特許技術(音環境分析技術と議論分析技術)で自動で見える化するクラウドサービスです。 最新の技術をもってしても音声認識が困難な、うるさい環境での自由な会話でも、「誰が」「どのタイミングで」「誰にどれくらい」発話したかを自動分析し、分かりやすいグラフやレポートを出力できます。

* マイクロホンアレイとは、複数のマイクを使った録音装置のことです。このデバイスを使うことで、複数の人が同時に話した声を聞き分けられます。当社ではたまご型レコーダーを使用しています。

簡単にデータ取得

会話はブラウザ上で見える化され、グラフやレポートになります。受講生へのフィードバックに必要な客観的なデータは自動的に得られます。

すぐに見える化

見える化は録音完了直後に始まり、録音時間の半分程度の時間で完了します。結果の閲覧まで何日も待つ必要はありません。

多人数の会話も対応

当社の技術は隣り合った席の会話もきちんと判別して聞き分けられるので、集合研修で同時にロールプレイや、1グループ3人以上のロールプレイも見える化できます。

Hylable Discussionによるロールプレイの見える化の例

Hylable Discussion を使えば、営業成績のいい営業担当者と新人の営業担当者のロールプレイは次のように簡単に見える化ができます。お手本と比較すれば、どこを直せばよいかがひと目で分かります。さらに音声の再生機能も搭載しているので、実際の会話を聞き返すことも可能です。

IC レコーダーで録音し聞き返しても全体の流れは把握できません。しかし、 Hylable Discussion の見える化で全体像が見えれば、「適切な話し方の型」をより早く身につけることができます。 これにより理解を「分かる」から「できる」に進化させられます。

ロールプレイ研修への組み込みイメージ

1回のロールプレイと振り返りは最短30分程度で終えられます。限られた時間で何度もロールプレイと振り返りが可能なので、 1日の研修の密度をぐっと濃くすることができます。

30分で振り返る場合のご利用例

 STEP1: 10分

机に座ってたまご型レコーダーを設置し、録音を開始してロールプレイを実施します。 例えば営業のロールプレイの場合、何回目の商談か、商談相手は実利用者か上司か、などいろんな条件で実施してみましょう。

 STEP2: 5分

Hylable Discussionが分析を終えるまで少し待ちます。その間に、自分の記憶を頼りにロールプレイを振り返るとよいでしょう。 見える化された結果と比較することで振り返りがさらに深くなります。

 STEP3: 15分

見える化された会話を確認したり、聞き返したりしながらロールプレイを振り返りましょう。 講師の先生からのフィードバックも聞き、それらを組み合わせて考えるとより気付きは多くなります。

推薦コメント

要点をまとめて話せる営業マンは話が短くお客様の話を引き出せるので、こういった量による見える化で自覚することは効果的だ。

(法人営業経験者)

見える化された会話データと従来の営業のトレーニングを組み合わせると、これまでより効果的な研修が実現できるだろう。

(営業研修会社)

ご利用までの流れ

1. 問い合わせする

問い合わせフォームよりお問い合わせください。見える化のデモや詳細なご説明をいたします。また、開催されたい研修内容に合わせた使い方をご提案し、見積書を作成いたします。 ご利用期間は、1日や1ヶ月など、複数の期間に対応しております。

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2. 注文する

メールや問い合わせフォームから当社にご注文ください。Hylable Discussion のアカウントを作成し、ログイン情報、会話を録音するレコーダー、付属品、取扱説明書など一式を郵送いたします。

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3. 研修前に練習する

実際の研修日より前に郵送するので、事前の練習ができます。ハイラブルのメンバーが使い方を詳しくご説明いたします。

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4. 研修で使用する

定量的な見える化によって、科学的なロールプレイ研修を実施できます!

パッケージ基本内容

たまご型レコーダー(レンタル)

レコーダー用Wi-Fiルーター(レンタル)

Hylable Discussion アカウント

講師様向け研修実施マニュアル

(※) レコーダーの貸出台数・貸出期間、付属品などはご要望に合わせてカスタマイズ可能です。

カリキュラムを一緒に作りませんか?

ハイラブルの話し合いの見える化技術を活用すれば、現在研修に使われているコンテンツを、エビデンスに基づいたより説得力の高いものにすることが可能です。 さらに、うまく活用すれば一度に教えられる受講生の数が増えても講習の品質が維持できます。
Hylable Discussion を活用した研修カリキュラムを開発しませんか?特別プランをご提案いたします。

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ご注意

入力したメールアドレスにドメイン指定受信を設定されている場合、当社からのメールが正しく届かないことがございます。@hylable.comを受信できるように設定をお願いいたします。

ハイラブルについて

ハイラブル株式会社は、音環境分析技術によって、話し合いを定量的に見える化するサービスを提供しております。

会社名 ハイラブル株式会社 (Hylable Inc.)
代表 代表取締役 水本武志
設立 2016年11月21日
事業内容 メディア信号処理やコミュニケーションに関する商品やサービスの
企画・製品・運用・販売・情報提供・コンサルティング等
住所 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-34-7 丸善大塚ビル 5-C