活用例

2023.05.19

会議中の発言傾向が明確化され、ファシリテーションに反映

概要

名前
東洋紡株式会社

Webサイト
https://www.toyobo.co.jp/

サービス
Web会議の見える化サービス Hylable(ハイラブル)

利用部署
総合研究所 デジタル戦略室

利用場面
定例会議、アイディア出し会議

利用規模
1グループ4~10人×1ルーム

コメント提供者
森田智也 様

コメント

導入前の悩みや課題、サービス導入のねらいは?
会議中の発言者、発言量に偏りがあることに経験的に気づいていたが、実際に数値として認識したことはありませんでした。
これらを数値としてデータ化することで、会議中の行動改善の根拠とし、会議をより充実したものとしたいと考えサービス導入に至りました。
使ってみた感想は?
リアルタイムで会話量を確認することができるため、会議中のファシリテーションに反映させることができて有効でした。
ダッシュボードも見やすく、データ化した後のレポート作成も簡単であったため、参加者に速やかに結果を共有できました。
サービスを使うことで、会議中の発言傾向が明確になりました。一部の会議では、司会を持ち回りにし、全員発言するようにファシリテーションすることを仕組化しました。
使い方で工夫した点は?
・会議中の発言を促す際に、データを根拠に指名することで正当性を持たせました。
・会議後速やかにレポートを共有することで、フレッシュな状態で振り返りができるようにしました。
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