e-Learning Awards 2020

第17回(2020年度)
日本 e-Learning 大賞 厚生労働大臣賞 受賞 !(Hylable)

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⾳環境分析でコミュニケーションを豊かにする

対⾯Web会議も、

話し合いの⾒える化で
効果的な振り返りを実現

kaeru-technology

技術紹介

ハイラブルでは、話し合いにおいて「いつ」「誰が」「どれぐらい」話したか、といった量の情報に着目した分析を得意としています。
この会話の定量的な分析を実現するのが「音環境分析」と「議論分析」というハイラブルの2つのコア技術です。 これらを組み合わせることで、対面の話し合いとWeb会議の両方のリアルタイム分析を実現しました。 ハイラブルの技術を搭載した分析サービスは教育現場や企業研修の場を中心に幅広く利用されています。

2つのコア技術で
話し合いを⾒える化!

⾳環境分析技術
誰がいつ話したか?
対象のテーブルの会話だけを抽出

たくさんの⼈が会話している雑⾳の⼤きい環境でも、特定の会話の情報だけを抽出します。

議論分析技術
発話量の時間変化
発話量
ターンテイク
様々なレポートを出⼒

*いずれも特許取得済み

教育学や対話分析の知⾒を元に議論のプロセスを定量化して、⾒える化・レポート化を⾏います。

コミュニケーション
全体を明らかに

話し合いを「量」で分析する技術

話し合いの分析といえばテキスト分析が主流ですが、その自動化は困難です。 なぜなら、⾔いよどみや⾔い間違い、割り込みなどが多く起こる⾃然な会話では⾳声認識がうまくいかないからです。 こういった⾃然な会話の中でコミュニケーションの構造を明らかにするには、量に着目するアプローチが有効です。 当社のコア技術である⾳環境分析で話し合いを「量」の観点から分析することで、会話の内容に左右されず、自然な会話でも自動的にコミュニケーションの構造を分析できます。 さらに当社の分析技術は⾔語に依存しないため、どの国の⾔葉で行われた話し合いでも同様の分析や比較が可能になります。

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