アクティブ・ラーニングを見える化する

Hylableの議論評価サービス

製品案内

Hylableの議論評価サービス DAS

Hylable DAS (Discussion Assessment Service) は、マイクロホンアレイで収録した議論を定量的に分析し、可視化するクラウドサービスです。議論中の音声を、弊社のもつ音環境技術(*)と議論分析技術(*)で分析することで、今までは失われていた話し合いの様子をとらえます。この分析によって、データに基づく客観的な評価や、議論の振り返りが可能になります。
(*) 特許技術

話し合いの評価は、客観性・網羅性・効率性の3つの条件を満たす必要があります。これらを満たさなければ、評価者によって結果が大きく異なったり、一部の参加者しか評価できなかったり、評価に多大な時間がかかるために現実的でない評価になってしまいます。

話し合いを自動的に定量化し、可視化する Hylable DAS を使えば、これらの条件を満たした評価を行えます。定量データというエビデンスを提供することで客観的な評価ができ、マイクロホンアレイを各グループに設置することで網羅的な評価ができ、ひと目でわかる可視化データから効率的な評価ができるからです。

 客観性

評価者個人の能力や経験に依存しない分析

 網羅性

すべての参加者を同時に分析
         

 効率性

日常の授業で使えるほど手間のかからない分析

  議論の定量化って?

各参加者が議論中に話した長さ・順番・タイミングの量やその変化を取り出すことを議論の「定量化」と呼んでいます。

DAS は定量化されたデータを読み解きやすくするため、「わかりやすいグラフによる可視化」や、「分析結果を文章で説明するレポートの自動生成」を行います。これらの機能は、話し合いの録音後に DAS にアクセスするだけで簡単に利用できます。

こうして得られる客観的なデータを用いることで、これまで主観にしか頼れなかった議論の振り返りや参加者の評価を「エビデンスに基づいて」行えるようになります。

エビデンスに基づいた授業の改善ができる!

議論を定量的に分析するので、過去の同じ授業や、他の授業と比較できます。
授業を客観的に分析し、エビデンスに基づいた改善が可能になります。

イラスト

エビデンスに基づいて授業が改善できる!

議論を定量的に分析するので、過去の同じ授業や、他の授業と比較できます。
授業を客観的に分析し、エビデンスに基づいた改善が可能になります。

クリックひとつで分析開始!

ボタンをクリックすると、録音やアップロードは全自動で行われます。
複数グループの操作も一斉に行えるので、規模が増えても手間は増えません。

イラスト

クリックひとつで分析開始!

ボタンをクリックすると、録音やアップロードは全自動で行われます。
複数グループの操作も一斉に行えるので、規模が増えても手間は増えません。

議論の可視化・レポート生成は全自動!

議論の可視化データや分析レポートは全自動で生成されるので、すぐに結果がわかります。何日も待つ必要はありません。

イラスト

議論の可視化・レポート生成は全自動!

議論の可視化データや分析レポートは全自動で生成されるので、
すぐに結果がわかります。何日も待つ必要はありません。

どんな場所で使われているの?

近年、教育現場で広がっているアクティブ・ラーニングの授業分析や振り返りや、企業研修などに導入いただいております。
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