コロナ禍でのオンライン授業・研修を見える化する Hylable が第17回日本e-Learning 大賞「厚生労働大臣賞」を受賞しました

ハイラブル株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:水本武志、以下「当社」)のWeb会議見える化システム Hylable(ハイラブル)が、第17回(令和二年度)日本e-Learning大賞の「厚生労働大臣賞」を受賞しました。同賞の表彰式は、11/11(水)に開催されます。

【日本e-Learning大賞とは】

企業・学校・自治体などにおける、eラーニングを活用したコンテンツ・サービス・ソリューションの中からとくに優れたものを選出するアワードです。経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省の4つの大臣賞が付与されるのは教育をテーマとしたアワードでは他に例がなく、毎年大きな注目を集めています。とくに、コロナ禍であらゆる教育・研修のオンライン化が進んだ今年は各領域でさまざまな取り組みが進み、多様な事例が集まりました。 (引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000004142.html)

【概要】

Hylable は、話し合いの様子を見える化するクラウド型Web会議システムです(特許申請中)。発話量・やり取りの量やタイミングを自動で分析し、リアルタイムでWeb会議画面上にグラフを表示します。
Hylable でオンライン授業・研修のグループディスカッションを行えば、授業や研修の参加者は、エビデンスに基づいて振る舞いを変えていけるようになります。このように自分の振る舞いを客観的に認知する力は「メタ認知」と言われ、現在、小学校~大学、企業研修などの多くの場面でその促進が求められています。
一方、指導者もまたHylableで、エビデンスに基づいて参加者をサポートしたり、授業や研修を改善することが可能になります。

【背景】

 現在、コロナ禍で多くの授業・研修がオンラインで行われています。しかしオンラインでの話し合い自体はできるものの、「状況が分かりづらい」「話をするだけで終わってしまう」といった課題がありました。

【特長】

このような課題に対し、見える化したグラフを表示するWeb会議システムであるHylable は、以下のような特長をもちます。

  1. エビデンスに基づいた参加者の行動変容を促す
  2. 指導者のフィードバックやグループ編成をサポートできる

[その他の特長]

  • アプリ不要でブラウザのみで使える
  • 話し合いをするだけで自動分析
  • リアルタイムで結果が表示される
  • レポートが出力可能
  • データが蓄積され、比較できる

【今後の展望】

当社は今後も、誰もが自信を持ってコミュニケーションができるように、様々な科目の授業や研修の場にサービスを提供していきます。
また授業や研修のほかに、企業の会議でもご利用いただけます。たとえば、Hylable を企業のオンラインミーティングで使えば、誰か一人が話しすぎるといったコミュニケーションの偏りを解消できます。リモートワーク時代の円滑なコミュニケーションにお役立てください。さらに、あらゆる言語の会話が分析可能なので、海外との商談でも活用できます。

◆サービス詳細や価格・トライアルに関するお問い合わせは当社Webサイトから https://www.hylable.com/remote/

◆受賞者記念講演のお申し込みはこちら(オンライン・無料)
 ※表彰式と同時開催のe-ラーニングアワード2020フォーラムにて開催
11/13(金)15:55~16:35「オンラインの話し合いの見える化って?―メタ認知力を鍛える方法」
https://www.elearningawards.jp/program3detail.html#106

◆ハイラブル株式会社について

代表
代表取締役 水本武志
設立
2016年11月21日
事業内容
メディア信号処理やコミュニケーション関する商品やサービスの企画・製品・運用・販売・情報提供・コンサルティング等
・対面の話し合い分析サービス Hylable Discussion の提供
・Web会議の話し合い分析サービス Hylable の提供
ウェブサイト
https://www.hylable.com/

◆本件に関するお問い合わせ先

ハイラブル株式会社 https://www.hylable.com
E-mail:contact@hylable.com
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-34-7 丸善大塚ビル 5-C

◆eラーニングアワード2020フォーラム公式サイト

https://www.elearningawards.jp/index.html