対面展示会でBamielの実証実験  〜CEATEC2022出展報告&会場レポート!~

こんにちは。ハイラブル株式会社でアルバイトをしている福岡です。 大学で地域研究や国際政治学の勉強をする傍ら、人と人とのコミュニケーションに関心があってハイラブルにジョインしました。 よろしくお願いいたします。


さて、ハイラブルはこのたび、2022年10月18日(火)〜10月21日(金)まで千葉・幕張メッセで開催された「CEATEC2022」に出展いたしました。 弊社ブースにご来場頂きましたお客様および関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。


本記事では出展内容の詳細についてご報告するとともに、会場全体の模様もレポートしたいと思います!

展示ブースの様子(以下、写真はすべてハイラブル(株)撮影)

CEATEC2022について

概要:アジア最大級の規模を誇るIT技術とエレクトロニクスの国際展示会
開催日時:
・幕張メッセ会場 2022年10月18日(火)〜21日(金) 10:00~17:00
・オンライン会場 2022年10月1日(土)~31日(月)

ハイラブルの展示内容

弊社は東京都中小企業振興公社のパビリオンブースで 「コミュニケーションの場の見える化サービス Bamiel(バミエル)」を用いた実証実験を行いました。
Bamiel はコミュニケーションの場を見える化するサービスで、「いつ」「どこで」会話が活性化しているかをリアルタイムで表示するデジタルサイネージ機能と、蓄積されたデータから活性度の比較ができるデータ分析機能を備えています(特許出願済)。

実証実験では会場内にたまご型レコーダーを設置し、会場内のどこが盛り上がっているかをリアルタイムで計測。話が盛り上がっている箇所をデジタルサイネージに表示し、多くのお客様にご注目いただきました。


たまご型レコーダー(赤丸内)。ブースの梁から吊るす形で会場に設置。


会場内の活性度を表示したデジタルサイネージ。
盛り上がっている部分はオレンジ色の影で示される(赤丸内)。


また、一部日程ではBamiel の元になっている製品である「対面の話し合い見える化サービスHylable Discussion (ハイラブルディスカッション)」の使用体験をしました。ご参加いただいたお客様からは、「レコーダーはどのようなしくみで全方向から集音しているのか」といった技術的な質問や「どのような場面で活用されているのか」といった導入実績に関する質問など、様々な角度からご質問をいただきました。


お客様を交えたHylable Disccussion体験の様子


このように4日間を通して大変盛況のうちに「CEATEC2022」での展示を終了することができました。 改めて、弊社ブースにご来場頂きましたお客様および関係者の皆様、誠にありがとうございました!


チラシを配布する弊社スタッフ

会場ブースにおけるBamielのポスター展示

他のブースや会場の様子

ここからはCEATEC2022の会場全体の様子もご紹介したいと思います。企業関係者、メディア関係者の他、企業研究や就職活動のために会場を訪れる学生も多くおり、来場者を一人でも惹きつけようと各社、趣向を凝らした展示を行っていたのがとても印象的でした。

ダンサーを活用して事業の説明をする企業も


私は大学生なので、このような企業向けの展示会には初めて参加しました。
これまで参加した就職活動関連のイベントでは企業間のブースの形も広さもほとんど均等で、動員されている人員にも差を感じることはほとんどありませんでした。今考えれば、採用活動の公平性を期するため、企業間の差が意図的に抑えられた設計だったのだろうと振り返ります。 一方今回の展示会では、企業間で明確に「存在感の違い」を感じました。大人の世界を垣間見た気がして、とても興味深かったです。

縦に横に伸びたセット。巨大な液晶画面。ずらりと並んだコンパニオンや社員の方々。

個人的な感想

お客様と協業の可能性を話し合ったり、企業の間の存在感の違いを肌で感じたり、対面で展示会に参加したからこそ充実した経験が得られました。 本記事を読んでいただいた皆様にも、どこかの機会に対面でお会いできればうれしい限りです。
弊社は今後も展示会に参加してまいります。その際には告知をいたしますので、ぜひ、弊社SNSもフォローをお願いいたします!

この記事を書いたメンバー

Fukuoka.Y

ハイラブルでアルバイトをしています。
国際政治学を専攻する大学生です。
引っ越したアパートが寒くて凍えています。

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