使ってみたい!という学校の先生からの、よくある質問

ハイラブルの見える化サービスのうち、対面の話し合い見える化 Hylable Discussion(ハイラブルディスカッション)を学校で使ってみたい!という先生からのよくある質問と、その回答をご紹介します。

なんと Q1, Q2 は、アフリカの学校の先生からもいただいた質問ですよ!

Q1. 子どもたちはうるさいけど、録音・分析できる?

はい、できます。こちらの写真をご覧ください。


Hylable Discussion は、発話者の座席位置を設定することで、設定した方向から来る音だけをその人の声として分析します。そのため、この写真のように近い距離で子どもたちのグループ同士が話しても、大丈夫です!

Q2. どんな科目で使えるの?

話し合いを行うあらゆる科目で使えます。Hylable Discussion は、音声認識(話し合いの内容)に依存せず、話し合いにおける「量」の情報を分析します。そのため、科目のみならず、言語の壁すらありません。

これまでに利用いただいた科目は、以下の通りです。

◆国語、算数・数学、英語、社会、理科、情報、道徳…

ね、あらゆる科目ですよね!

加えてHylable Discussion では、分析結果のグラフを見ながら、録音された音声をピンポイントに聞き返すことで、話し合いの内容を理解することも可能です。

Q3. 録音・分析されることを、ネガティブにとらえる子どもも多いのでは?

実際に使ってみると、子どもたちの反応はかなり良いことがほとんどです。
自分たちのグループが録音開始され、たまご型レコーダーのLEDが赤く光り出すと、歓声が上がります(笑)

ある小学校では、高学年のクラスのみで使用していたところ、通りかかった低学年の女の子が、「私もたまごを使いたかった」と言ってくれたこともありました。

Q4. 子どもたちが自分で分析結果を読み解くのは難しいのでは?

分析結果のグラフは直感的に理解できるので、総発話量の棒グラフなどを中心に、小学校の中学年程度から自分で読み解くことができます。


一方、子どもたちには分析結果を見せず先生だけが見るという使い方なら、たまご型レコーダーの周りに着席できる年齢の子どもから Hylable Discussion の利用が可能です。これまでで最も若いユーザーは、小学校2年生です

Q5. 先生の作業が大変なのでは?

中学生くらいからであれば、生徒たち自身がレコーダーの設置・録音操作・分析結果の閲覧まで、ほとんどすべてを行うこともできます。この場合、授業時の先生の作業はとくに不要になります

小学生くらいまでだと、レコーダーの設置は大人がサポートし、録音操作は先生が行った方がスムーズです。しかしこの場合も、録音はワンクリックで行えるので、先生の作業は簡単です。


この記事を書いたメンバー

中村(ゆ)

学校向けの営業・サポートを担当しています。シーフードが好きです。

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