企業の方必見!話し合いを見える化する8つの効果

こんにちは。ハイラブル株式会社でアルバイトをしている森嶌です。大学院で教育工学の研究をしています。卒業研究では対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussionを使いました🥚

2022年10月に開催の展示会「CEATEC2022」にハイラブルスタッフとして参加しました(その時のブログはこちらで紹介しています)。
企業のお客様とお話しさせていただく中で、「話し合い見える化サービス導入後の活用方法や効果などのイメージが湧きづらい」と感じていらっしゃる方もいるのではないかな、と気づきました。

そこで今回は、これまでハイラブルが様々なところでお話ししてきた
「”企業における”話し合い見える化の効果」
について、まとめてご紹介したいと思います🎵

話し合い見える化による8つの効果

オフィスでの会議や学校でのグループディスカッションなど様々な現場で話し合いが行われています。

では、話し合いを見える化するとどんな良い効果があるのでしょうか。

本記事では、オフィスでの会議で話し合い見える化サービスをご利用した場合をピックアップしてご紹介していきます。

◆会議の改善における効果

1. アイデアの多様性につながる
● ブレインストーミングなどのアイデア出し会議において、様々な視点からたくさんの意見やアイデアを出すことが大切です。話し合いの見える化をすることで会議に参加できていない人を見つけ、そのような人に対して発言を促すなどのアプローチができ、アイデアの多様性につながります。

2. 会議を効率よく進めることができる
● 会議における代表的な問題として、「会議が長すぎる」「この会議は必要なのか」などが挙げられます。これらの問題に対して、会議を見える化することで問題が発生する理由を明確にし、会議の無駄を削減することができます。

◆個人やチームの育成における効果

3. 会議における個人やチームの行動改善に働きかける
● 会議を定量的に観察することにより、「自分ではあまり話していないつもりでも、意外と話していた」や「○○さんが全く発言していない」などの状況を把握することができます。これらの気づきを活かして、次回以降の会議への関わり方に活かすことが可能になります。

4. 心理的安全性の高いチームの実現を促す
● 会議の中には、会話に参加できない人や話し過ぎている人がいることがあります。メンバーそれぞれが自分やチームの話し合いの特徴を知り、改善することで「安心して発言ができる、安心して話を聞くことができる」心理的安全性の高いチームの実現につながります。

5. ファシリテーターを育成できる

● 分析結果を確認しながら会議を行うことで、司会者を置かなくてもメンバー1人ひとりがファシリテーターとして積極的に会議に参加できるなど、個々の成長が期待できます。

○ 例えば、人材育成においてもこの効果を得ることができます。


6. 「適切な話し方の型」の習得を助ける
● 見える化データのお手本と比較することで「適切な話し方の型」をより早く身に付けることができます。

○ 例えば、営業のロールプレイ研修で営業成績の良い営業担当者(お手本)と新人の営業担当者のデータを比較することで、新人の営業担当者は改善点を自分で把握することができます。


◆データの評価や分析における効果

7. 個人やチームの特徴を見つけることができる
● 議論をリードする人、積極的に発言する人など個々の特徴を発見することができます。

○ 例えば、上司が部下の特徴を見つけたり、採用面接で参加者の特徴を直感的に理解したりすることができます。


8. チーム構成やプロジェクトの生産性を改善することができる
● チーム・個人の行動や傾向と既存の各種社内のデータを組み合わせることで、議論が活発になるメンバー構成を見つけたり、プロジェクトの進め方の生産性を上げることができます。

○ 例えば、話し合いの見える化で分かるチーム・個人の特徴を性格検査の結果や職歴などの人事データと組み合わせることで、会議や新しいプロジェクトのメンバー構成を検討する際の参考になります。


話し合いの見える化にオススメの活動
● アイスブレイク
● 定例会議
● ブレインストーミング
● ロールプレイ研修
● 1 on 1
● 採用面接
● 人材開発(指導員教育、コミュニケーションスキル教育、営業社員教育等)

最後に

今回は、オフィスでの話し合いや会議を見える化することで得られる効果についてご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?何か新しい発見はありましたか?

本記事を読んで、少しでも「へー、会議を見える化するとこんなメリットがあるのか」と思っていただけたら、とても嬉しいです😊

また、話し合いを見える化する効果や事例に関してはブログ導入実績でもご紹介しています。 「効果や導入事例についてもっと知りたい!」と思われた方は是非ご覧ください。



この記事を書いたメンバー

森嶌

ハイラブルでアルバイトをしています。
教育工学を専攻する大学院生です。
最近、パンにハマっていて、おいしいパン屋さんを探し中です👀

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