こんにちは!ハイラブルでマーケティングを担当している中村(み)です。
ハイラブルの2023年7月~12月の出来事を振り返ります!
1月~6月の振り返り記事はこちら。
下半期もご紹介したいことが多く、盛りだくさんな内容になっていますが、サクッと読めます!
2023年7月
ハイラブルのSNSで、料理大好き!ハイラブル代表取締役の水本武志が作る「社長メシ」をご紹介するシリーズが始まりました👨🍳
記念すべき第1回目はトウモロコシの粉を使って作るパン、コーンブレッドでした🌽ザクザクとした触感を楽しめるように、荒めのコーングリッツを使ったとのことです。
ホッとする優しい甘さでアメリカ伝統の家庭の味を感じました。毎日でも食べられます。
今後もSNSで社長メシをご紹介します。ぜひフォローお待ちしております!
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<代表取締役の水本武志(左上)、コーンブレッド(右上)、写真の背景としてホワイトボートを使っています(左下)、教育事業部の松本が何パターンも撮影しています(右下)>
ハイラブル代表取締役の水本武志が、2023年7月20日(木)に開催された「ヒューマンネットワーク高専月例会」で講演しました。
水本は高専出身で、高専在学中はNHKロボコンに出場するロボットを製作していました。京都大学に編入後はカエルの合唱を研究していました。
本講演では、高専ロボコンからカエルの合唱研究、話し合い見える化技術による起業までについてお話しました。
🟢カエルの合唱研究の記事:こちら
ハイラブルの会話分析機能のソフトウェア開発キット「Hylable SDK」をリリースしました。
Hylable SDK を活用することで、ハイラブルの対面やオンラインの会話の分析機能を最小限の労力でご利用のシステムに組み込むことができます。
🟩Hylable SDK でできること
Hylable SDK (v0.3.0) でできることは、大きく分けて3つあります。
①話し合い分析データの取得や管理
対面・オンラインの話し合い見える化サービスの分析データ(発話量、メンバー間のやり取りなど)の取得、モノラルの音声データのダウンロードなどができます。
②たまご型レコーダーの操作
対面の話し合いで利用するたまご型レコーダーの操作を、ハイラブルの既存のUI以外から行えます。
③Bamiel の会話ヒートマップの取得
コミュニケーションの場の見える化サービス Bamiel の分析データを取得できます。
※ Bamiel API は、フォーカスシステムズ株式会社との共同研究の成果です。
🟩Hylable SDK の活用例
- 自社の人事システムに会議データを組み込む
- 会議室内に会話の状況を表示する
- 会議を点数化するアルゴリズムを作る
- 会話の状態に合わせてロボットを制御する
- 定期的に実験室で動物の音声データを収集する
詳細は、ブログ記事をご覧ください。Hylable SDK (現時点のバージョンは v0.3.0) でできる機能と、実際のサンプルコードをご紹介しています。
🟢記事:こちら
<ISMS認証証明書を抱え、笑顔の代表取締役の水本武志(左)と取締役の菅原哲也(右)>
ISMS認証「ISO/IEC 27001:2013」を取得しました!
「ISO/IEC 27001:2013」とは、情報セキュリティに関する国際規格です。第三者機関によって審査され、セキュリティ対策に必要な国際基準を満たしていると認められることで得られる認証です。
情報セキュリティ管理体制を国際基準に合わせて強化することで、より安心してハイラブルのサービスをご利用いただけるようになりました。
ISMS認定事業者として、お客様の信頼とサービスの品質をより一層高めていけるよう全力で取り組んでまいります。
🟩認証登録概要
- 認証範囲:メディア信号処理やコミュニケーションに関する製品の企画・開発・提供・コンサルティング
- 適用規格:ISO/IEC 27001:2013
- 認証番号:GIJP-1038-IC
- 認証機関:株式会社GCERTI-JAPAN
🟢ハイラブルのセキュリティ対策:こちら
会議を行う際に「いつも特定のメンバーだけが発言している」、「会議で意見がなかなかでない」など話し合いに問題や不安を抱えている方に向けて、会議を「見える化」することで質の高いコミュニケーションと充実した会議の実現を目指す方法をご紹介しました。
ハイラブル代表取締役の水本武志が、2023年7月18日(火)に開催された「未来を「議論」する Web3シンポジウム ~スタートアップ見本市~」でピッチを行いました。
ハイラブル代表取締役の水本武志が、2023年7月28日(金)に開催された「第21回オープンセミナー(AVATEC-21)」に登壇しました。
最先端の感情認識AI、音環境分析を活用し、ソーシャルスキル向上の観点からの評価及び計測⽅法について調査研究内容と今後の展開内容についてご紹介しました。
教育事業部・部長の中村祐希とマーケティング部・部長の中村未稀が、2023年7月31日(月)に開催された、経済産業省主催の「探究・情報教育体験・研修会 in 仙台」に出展しました。ハイラブル夏の展示会ツアーの2か所目です。
開催場所は「江陽グランドホテル」でした。このホテルはジョジョの奇妙な冒険第4部で空条承太郎が宿泊した「杜王グランドホテル」のモデルとされています。ジョジョラーのW中村は大興奮でした!!
<マーケティング部部長の中村(画像左)と教育事業部部長の中村(画像右)(左)、展示ブースの様子(右)>
2023年8月
ハイラブル代表取締役の水本武志が、2023年8月3日(木)に開催された「Morning Pitch 第466回 高専起業家特集」に登壇しました。
本イベントは、毎週木曜7:00から開催している、ベンチャー企業と大企業の事業提携を生み出すことを目的としたピッチイベントです。
夜型の水本ですが、この日は早起きを頑張りました🌞
2023年8月10日(木)に開催された、経済産業省主催の「探究・情報教育体験・研修会 in 大宮」に出展しました。ハイラブル夏の展示会ツアーの3か所目です。
展示会の様子はこちら👇
2023年8月18日(金)に開催された、経済産業省主催の「未来の教室キャラバン in Shiga」に出展しました。ハイラブル夏の展示会ツアーの4か所目です。
展示会の様子はこちら👇
ハイラブル代表取締役の水本武志が、2023年6月17日(土)に開催されたファシリテーション・サミット名古屋2023のワークショップにファシリテーターとして参加し、解説しました。
記事では、ワークショップの様子をご紹介いただきました。
🟢デジタル版の記事:こちら
2023年8月21日(月)に開催された、経済産業省主催の「探究・情報教育体験・研修会 in 広島」に出展しました。ハイラブル夏の展示会ツアーの5か所目です。
展示会の様子はこちら👇
2023年8月22日(火)に開催された、経済産業省主催の「探究・情報教育体験・研修会 in 大阪」に出展しました。ハイラブル夏の展示会ツアー6か所目です。大阪が展示会ツアー最後の場所でした。ハイラブルは、約2ヶ月の間に山形・宮城・埼玉・滋賀・広島・大阪の展示会に出展しました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!!
<会話を録音するたまご型レコーダー(左上)、サービスの説明をする教育事業部・部長の中村(右上・左下)、教育事業部・部長の中村(画像左)とマーケティング部・部長の中村(画像右)(右下)>
ハイラブル代表取締役の水本武志が作る「社長メシ」シリーズ第2弾はタコスです🌮
トルティーヤチップスにのせていただきました。
スパイスが効いていて本格的な味でとてもおいしかったです🌵
<代表取締役の水本武志(左上)、タコスとトルティーヤチップス(右上)、サルサソース(左下)、タコミート(右下)>
💡ピックアップ新機能
💻Web会議の見える化サービス Hylable(ハイラブル)
- Web会議中・終了後にワンクリックで分析結果を確認できるようになりました。これにより、より素早い振り返りが可能になります
2023年9月
ハイラブル代表取締役の水本武志が、2023年9月16日(土)に開催された、日本教育工学会 2023年秋季全国大会で発表しました。
愛知県の行政課題の解決を図るため、ICTを活用した解決策を有する企業等を募集・マッチングし、課題解決に向けた実証実験を行うICT活用課題解決支援事業(愛称:「AICHI X TECH(アイチ クロス テック))の実証事業者に採択されました。
🟩テーマ内容
データフォルダに蓄積された膨大な過去の情報から必要なものを職員が容易かつ的確に取り出せる仕組みを構築する
🟩実証内容
大規模言語モデルを用いてデータフォルダに蓄積された行政文書から適した情報を検索し、適切に提示できるか検証する
東京都中小企業振興公社が運営するWebサイト「ウェブ見本市」にハイラブルの記事が掲載されました。
🟢記事:こちら
ハイラブル代表取締役の水本武志が作る「社長メシ」シリーズ第3弾はパスタフリットです🍝
本当は、オライリー社の『Cooking for Geeks』のレシピに掲載されている「平均値のチョコチップクッキー」を作りたかった水本ですが、今回は多忙のためパスタフリットになりました。
水本「揚げ過ぎに注意、チョコチップクッキーはリベンジしたい」
<代表取締役の水本武志(左)、パスタフリット(右)>
横浜市のWebサイトにて、横浜国立大学とハイラブルが協力して調査した「非認知能力(社会情動的コンピテンシー)調査研究報告書」が公開されました。
ハイラブルは、対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion を使って児童生徒の会話パターンの分析を担当し、市内の小中学校で226人、のべ86時間の会話を分析しました。
🟢調査研究報告書:こちら
「日経トレンディ2023年10月号」にハイラブルの記事が掲載されました。
第一特集「テレワーク&出社 “二刀流”仕事術」のオフィステックとしてWeb会議の見える化サービス Hylable についてご紹介いただきました。
🟢記事:こちら
🟢ページ単位で購入する場合:こちら
これまでハイラブルが実施してきたオンラインセミナーの中から、ハイラブルの製品を使用した先生方から直接お話を聞くことができた貴重なセミナーについてご紹介しています。
🟢記事:こちら
💡ピックアップ新機能
🥚対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion(ハイラブルディスカッション)
- 「分析完了」時に自動的に音声認識できるようになりました
2023年10月
戸田市立戸田第二小学校様(埼玉県)の事例がYouTubeで公開されました。
2023年8月10日(木)に開催された、経済産業省主催の「探究・情報教育体験・研修会 in 大宮」で発表されていたものです。
同校の小学5年生の授業において、対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion を使用している様子や活用したことによる成果や課題を約10分程で先生からご紹介いただきました。
以下のリンク先からもご覧いただけます。
🟢動画:こちら
💡ピックアップ新機能
🥚対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion(ハイラブルディスカッション)
- レコーダーの個別録音停止方法が増えました
- 複数キーワードでのメンバー検索ができるようになりました
- 座席設定が変更された場合のみ「保存」ボタンが有効になるようになりました
2023年11月
2023年11月1日(水)に開催されたシンガポールの展示会 SWITCH のリバネスブースに出展しました。
水本「一杯500円とそこそこするが、その場でオレンジが四つぐらい潰されて出てくるので楽しいしおいしい。」
この自販機は最近池袋にも設置されたのですが、水本はまた購入して飲んでいました🍊
<水本が購入したオレンジジュース(左)、生搾りオレンジジュース自販機(右)>
ハイラブル代表取締役の水本武志が、2023年11月10日(金)に開催されたオンラインラーニングフォーラム2023で講演しました。
会話の見える化で開拓する対面とオンラインのアクティブ・ラーニングの新境地についてお話しました。
ハイラブル代表取締役の水本武志が、2023年11月11日(土)にフィリピンで開催された、超異分野学会「HYPER INTERDISCIPLINARY CONFERENCE in the Philippines 2023」でポスター発表をしました。
本学会では、ハイラブルの話し合い見える化技術を、超異分野学会に参加していた学校の先生や高校生、ベンチャー企業の方々に紹介しました。
フィリピンの学校でも話し合いは行われているようで、日本と同様にインクルーシブな話し合いを行うフィードバックができるという点に興味を持ってもらえました。
<ポスター発表をする代表取締役の水本武志>
2023年11月14日(火)に開催された西武信用金庫主催の「第23回ビジネスフェア」に出展しました。
<総務部の矢口(画像左)と営業部の佐藤(画像真ん中)と教育事業部部長の中村(画像右)(左)、サービスの説明をする佐藤と矢口(右)>
経産省のポータルサイト「探究先生」にハイラブルのサービスが掲載されました。
「探究先生―先生のための探究・情報教育支援ポータルサイト」は学校現場での探究学習や情報教育に活用できるサービスをまとめた経産省のポータルサイトです。
以下のサービスについて紹介されています。
🟢Hylable Discussion:こちら
🟢Hylable:こちら
ハイラブルは、2023年11月21日(火)をもちまして創立7周年を迎えることができました。
ハイラブルのサービスをご利用くださる皆さまを始めとする多くの方々のおかげで成長を続けられています。心より感謝申し上げます。
皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、より一層の努力を重ね、これからも全ての方々がより豊かなコミュニケーションができるよう日々精進してまいります。
今後とも末永く、よろしくお願いいたします。
分析人数ものべ7万人を超え、従業員も増え、これまで本当にたくさんのお客様や仲間に助けていただきました。本当にありがとうございます。
ハイラブルの音環境分析技術も、創業時は対面の話し合いだけでしたが、この7年でウェブ会議からコミュニケーションスペース、そして録音データまで分析できるまでに向上してきました。
これからも音環境分析でコミュニケーションを豊かにするために事業を進めていきますので、今後ともハイラブルをどうぞよろしくお願いいたします。
この1年は新たなメンバーが加わり、新しい取り組みもスタートしました。これらの成果を花開かせ、ますます進化していく様子を皆様にお届けできるよう、メンバーとともに励んで参ります。
今後とも温かいサポートをよろしくお願い致します。
おかげさまで、ハイラブルの話し合い見える化サービスの「分析のべ人数」が、7万人を突破しました。多くの方々の話し合いを見える化することができて、大変嬉しく思います。
「四国放送」のテレビニュースで、徳島県鳴門市の里浦小学校で対面の話し合い見える化サービスHylable Discussion を利用中の様子が紹介されました。
先日、開催された「話し合いをデータ化して見られるようにした先端技術を使った公開授業」で、本小学校の3年生の話し合いを、対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion を使用して見える化しました。
ハイラブル代表取締役の水本武志が作る「社長メシ」シリーズ第4弾は平均値のクッキーです🍪
本来ならば前回の社長メシで作る予定でしたが多忙のため断念。リベンジのクッキーです。
Cooking for Geeksという本より、クッキーのレシピの平均値を材料として作られたクッキー。
ちなみにたまご🥚は1.33個という謎の量…。THEアメリカの味でとても甘くておいしかったです。
<クッキーを手に持ち微笑む代表取締役の水本武志(左上・右上)、平均値のクッキー(左下・右下)>
2023年12月
NHKニュース番組「とく6徳島」で、徳島県鳴門市の里浦小学校での対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion 導入の効果などについてご紹介いただきました。Web記事でもご覧いただけます。
🟢記事:こちら
🔊会議音声の見える化サービス Hylable Adapter(ハイラブルアダプター)とは?
Zoom・TeamsのようなWeb会議の録画データやICレコーダーの録音データなどをハイラブルのサーバにアップロードすることで自動分析し、各参加者の発話量やその変化などを客観的なエビデンスで見える化するサービスです。
見える化することで参加者自身の行動と会議のメタ認知を促し、会議を活性化させます。
🟩アップロードできる録音・録画データの例
Web会議(Zoom・Teamsなど)の収録データ、動画、ICレコーダーやスマートフォンの録音など
🟩アップロードできるファイル形式の例
MP3、WAV、FLAC、MP4など
🟢紹介サイト:こちら
新潟市立真砂小学校では、話し合いにおける児童の発話・行動を先生がデータで客観的に捉えたいと考えていました。
そこで、対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion を用いて、小学5年生の体育の授業での話し合いを見える化しました。
本事例はEdTech 導入補助金2022の効果報告レポートを基に作成しています。
🟢記事:こちら
村上市立村上小学校では、児童が対話しながら課題解決できるような状況を調整する先生の力を高めたいと考えていました。
そこで、 対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion を用いて、小学6年生の社会の授業での話し合いを見える化しました。
本事例はEdTech 導入補助金2022の効果報告レポートを基に作成しています。
🟢記事:こちら
小金井市立南小学校では、児童が課題解決に向けて話し合いの質を高め、自分の意見を言えるようにしたいと考えていました。
そこで、 対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion を用いて、小学6年生の国語の授業での話し合いを見える化しました。
本事例はEdTech 導入補助金2022の効果報告レポートを基に作成しています。
🟢記事:こちら
社内コミュニケーションの活性化・育成のために、対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion をご利用いただきました。
🟢記事:こちら
💡ピックアップ新機能
🔊会議音声の見える化サービス Hylable Adapter(ハイラブルアダプター)
- Hylable Adapterが正式リリースとなりました
琉球大学・東矢光代先生の英語の習得方法などに関する講義にて、学生同士のオンライングループディスカッションで Web会議の見える化サービス Hylable をご利用いただきました。
🟢記事:こちら
おわりに
最後までお読みいただきありがとうございます!
いかがでしょうか?このように1年を振り返ると様々なことがあったなぁと感慨深くなりました。
下半期は展示会出展や学会参加などイベント盛りだくさんでした。日本と海外の多くの方々にハイラブルをご紹介することができて喜ばしい限りです!
- ハイラブルが参加したイベント数:22
- ハイラブルのメディア掲載数:20
- ハイラブルが公開した導入事例数:10
来年も皆さまにハイラブルの魅力をお伝えできるように精進してまいります。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。
それでは、皆さまよいお年をお迎えください✨
ハイラブルのサービスを「使ってみたい!」と思った方は、下記からお気軽にお問い合わせください👍
また、オンライン打ち合わせをご希望いただければ、打ち合わせの際にWeb会議の見える化サービス Hylable の無料体験が可能です。
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#ハイラブル #創業ストーリー #見える化 #企業ヒストリー
この記事を書いたメンバー
中村(み)
ジョジョの奇妙な冒険が大好きです。推しは花京院くん、仗助、ブチャラティです。2023年は1部・2部・4部・5部の聖地を巡礼しました!