ハイラブルヒストリー~1年目~

ハイラブル株式会社は、2021年11月21日をもちまして創立5周年を迎えました。
こうして5周年を迎えることができたのは、ハイラブルのサービスをご利用くださる皆さまを始めとする多くの方々のおかげです。
いつもありがとうございます!


そこで…!!
ハイラブルの5年の歴史を1年目から順に振り返ってみようと思います。
この記事を読むことで、ハイラブルのことをもっと知っていただけると嬉しいです。

(広報担当:中村(み))



2016年11月

・会社設立(11月21日)
代表取締役水本武志と取締役菅原哲也の2人でハイラブル株式会社を設立。
板橋区・西台にあるわずか5平方メートルのオフィスからハイラブルの歴史はスタートします…!


<これから頑張るぞ!という意気込みと共にガッツポーズをする代表取締役と取締役>



ハイラブル秘話ヒストリア 
Q. 会社を設立した理由は?
A. これまで培ってきた音の技術を、自分で直接世の中に役立てたいと思ったからです。

Q. 11月21日に設立した理由は?
A. 特に無いです。

Q. 社名の由来は?
代表取締役水本は、博士課程の学生時代にカエル合唱から、誰がいつ鳴いたかを聞き分け、そのコミュニケーションを分析する研究をしていました。「ハイラブル」という名前は、カエルのように、雑音の中から目的の音を上手に聞き分ける技術を実現したいという思いで命名しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。

Q. 会社設立当時の意気込み
代表取締役 水本武志
自分の力を出し切りたい!世界中のコミュニケーションを分析したい!という気持ちと、この先うまくいけるかなという不安が入り混じっていました。
しかし、こんなにいろいろな人に使われて、生物のコミュニケーションにまで手を広げるとは当時は思っていませんでした。

取締役 菅原哲也
音の技術で世の中をよくしたいという水本の熱い思いに共感し、それを一緒に実現したいという思いでスタートしました。


・学校向け話し合いの見える化事業を開始
対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion の原型となる、「議論評価サービス DAS (Discussion Assessment Service)」の運営を始めました。
議論評価サービス DAS は、次の3つの部分からできていました。


①Hylable レコーダー
議論を録音するためのマイクロホンアレイ。録音機能だけでなく、Station(以下③参照)から遠隔で操作するための機能などが実装されています。

<今とはたまごの形が違います。表面もツルツルしています>



②Hylable DAS
レコーダーで録音した議論を分析するWebサービス。分析結果の可視化や、音声データの再生、参加者ごとの履歴を見ることができます。

<各タイトルが日本語ではなく英語で表記されていました>



③Hylable Station
レコーダーを操作するためのソフトウェア。議論の参加者の座席位置の登録や、録音・停止操作、 DASへの音声データの送信などを行えます。

<Home、Log、Configの3つの画面に分かれていました>



レコーダーは現在のように一体化・ IoT 化されていなかったり、デザインも空白が少なかったり、現在に比べるとまだ洗練されていない印象です。
また、バックエンドのシステムも今のようなマイクロサービスアーキテクチャではないので機能拡張が大変でした。


2017年2月

・第3回先進的 IoT プロジェクト支援事業」に採択
独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) IT人材育成本部 イノベーション人材センターが推進する事業「第3回「先進的IoTプロジェクト支援事業」に当社のテーマが採択されました。

テーマは、「アクティブ・ラーニング型授業のための定量評価サービスの開発と市場開拓」でした。



2017年8月

・オフィス移転(東京都豊島区東池袋)
オフィスを西台から池袋に移転しました。

今までありがとう、さようなら西台のオフィス👋
これからよろしく池袋のオフィス👍

メンバーも増え、オフィスがかなり広くなりました!
私もこのタイミングで入社しました。


<新しいオフィスでも頑張るぞ!とガッツポーズをする代表取締役と取締役>


2017年9月

・ハイラブルのロゴ完成

当社のデザイナーが、ハイラブルのロゴマークを作成した当時を振り返りながら、その時に込めた想いや由来などをご紹介した記事は、こちら
ロゴマーク作成時のアイデアをまとめたノート、ボツになったロゴマーク集などもご覧いただけます!



・議論評価サービスを、小中学生の研究プロジェクト NEST に導入

※画像出典:https://www.hylable.com/cases/case-001/
導入事例は、こちら



・議論評価サービスを、埼玉県戸田市の授業研究会に導入

※画像出典:https://www.hylable.com/cases/case-002/
導入事例は、こちら


2017年11月

・第1回 関西-教育ITソリューション EXPOに出展
学校・教育現場向けの最新の製品・サービスが一堂に集まる日本最大の教育分野のICT総合展、「関西-教育ITソリューション EXPO」に出展しました。

ブースでは、議論評価サービスの紹介や事例について紹介しました。
当社にとって初めての展示会出展でした。


<展示の様子>



<展示会参加メンバーで!似顔絵は当社のデザイナーが作成したものです。代表取締役(右から2人目)、今よりちょっと若い?>



<会場で配布したチラシ>



<プロモーション動画>



<サービス説明動画>



ハイラブル秘話ヒストリア 
・前日準備後にみんなで食べた創作おでんがおいしかった。
・代表取締役の水本が、寝坊して急いで髭を剃り、顔が血だらけになった。

1年目のニュース記事一覧

1年目(2016年11月21日~2017年11月20日)のニュース記事一覧は、下記のリンクをチェック!

・1ページ目:こちら



まとめ

会社を設立したばかりで、右も左もわからないままがむしゃらに駆け抜けた1年目でした。
このような感じで2年目以降も順にご紹介していきます!



● 2年目の記事:こちら



この記事を書いたメンバー

中村(み)

広報・総務・経理・マニュアル作成・営業サポートを担当。
飼い猫が添い寝してくれる季節になって嬉しい。